JavaScript入門3

JavaScript入門3 JavaScript
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JavaScriptを簡単にわかりやすく、公式に則って勉強していきましょう!

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JavaScriptを記述する

では早速JavaScriptを記述していきましょう。

h2タグの下に以下を追加してください。

<script></script>

このスクリプトタグの中にはJavaScriptを記述することができます

そしてその間に以下を追加してください。

document.getElementById()

()の中に”count-el”をダブルクォーテーション(“)ごと入れてください。これはid取得のためのメゾットです。ここではh2タグのidを指定しました。

そして以下のコードを()の後ろにコピペしてください。ドットも忘れずにコピーしてくださいね。

.innerText = 5

そしてindex.htmlをブラウザで起動すると以下のようになることが確認できます。前回は0でしたが、5に変わっていますね。getElementByIdでcount-elを操作することができました。

成功例

このようにJavaScriptは記述していきます。

記述例

うまくいかない方はこれを参考にしてください。最後に”;”がついているのはバグを防ぐためです。この行はこれで終わりです。次の行から新しい処理をしてくださいという指定ができます。開業するときは必ずつけるようにしてください。

JavaScriptを別ファイルに記述する

しかし、このままだとhtmlファイルの中にJavaScriptを記述してしまっていますね。これだと今後バグを見つけにくくなってしまうので、新しく”index.js”というファイルを追加します。

作り方はこちらを参照してください。

そうしたらindex.htmlにある以下のコードを切り取り、index.jsに貼り付けてください。

次にscriptタグを以下のようにしてください。index.jsを読み込むように指定します。

    <script src="index.js"></script>

再びindex.htmlをブラウザで開いてください。コードは異なりますが、画面上は何も変わらないことがわかるでしょう。

今日のところは以上です。お疲れ様でした。

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