中国語を繁体字で勉強したい6-1

中国語を繫体字で勉強したいパート6-1 中国語
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繁体字で中国語を勉強したいと思ったことはありませんでしょうか。

台湾や香港に行く用事があってある程度勉強をしたいと思ってもあまりテキストはありません。簡体字ならあるけど、わざわざ繁体字に直すのが面倒。

そういった悩みを解決すべく私のオリジナルで繁体字のテキストをつくろうと思います!

と言ってもさすがに無理があるので、いくつかのテキストを参考にそれを簡体字から繁体字に直します。

シリーズ一覧はこちら

では頑張って勉強していきましょう!

38.「存在」を表す”在zài”~肯定文

日本語では「ーは~にある〔いる〕」「ーには~がある〔いる〕」のどちらにも「ある〔いる〕」を用いて区別しませんが、中国語では、「ーは~にある〔いる〕」は動詞”在zài”を、「ーには~がある〔いる〕」は動詞”有yǒu”(詳しくはこちらを参照)を用います。

【基本文型】「ーは~にあります。/ーは~にいます。」

主語 + 在zài +場所を表す名詞・代名詞

他們在食堂。Tāmen zài shítáng.(彼らは食堂にいます。)

存在する人または事物が主語となり、場所を表す名詞または代名詞が動詞”在zài”の目的語になります。

“在zài”は動詞のほか、前置詞(場所や時間を表して「~で」「~に」)、副詞(「ちょうど~している」)の用法があります。

39.「存在」を表す”在zài”~否定文

一般的に”不在bú zài”とします。

他不在宿舍哩。Tā bùzài sùshè li.(彼は宿舎にはいません。)

また、”沒在méi zài”を使うこともありますが、これはきわめてまれな用法です。

哥哥昨晚沒在家。Gēge zuó wǎn méi zàijiā.

40.場所代名詞

場所代名詞一覧

“里”は本来第3声ですが軽声ですが、軽声で発音されます。

“這兒zhèr”と”這里zhèli”、”那兒nàr”と”那里nàli”、”哪兒nǎr”と”哪里nǎli”には、意味や用法上の違いが特にありません。”這兒zhèr”、”那兒nàr”、”哪兒nǎr”が北方で多く用いられ、”這里zhèli”、”那里nàli”、”哪里nǎli”は何法で多用されるという傾向があります。

なお、台湾では”兒”は使用されませんので、必然と南方に酔った話し方をします。

今日はここまでです。お疲れ様でした!

参考文献

完全マスター中国語の文法[改訂版]

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