中国語を繫体字で勉強したい7-3

中国語を繫体字で勉強したいパート7-3 中国語
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繁体字で中国語を勉強したいと思ったことはありませんでしょうか。

台湾や香港に行く用事があってある程度勉強をしたいと思ってもあまりテキストはありません。簡体字ならあるけど、わざわざ繁体字に直すのが面倒。

そういった悩みを解決すべく私のオリジナルで繁体字のテキストをつくろうと思います!

と言ってもさすがに無理があるので、いくつかのテキストを参考にそれを簡体字から繁体字に直します。

シリーズ一覧はこちら

では頑張って勉強していきましょう!

49.動詞の重ね型

動作を表す動詞は、その動詞を重ねることで「ちょっと~してみる」「試みに~してみる」というニュアンスを表します。

AA型とABAB型

動詞を重ねるとき、単音節同士の場合は「AA型」《後ろのAは軽声》になり、二音節動詞の場合は「ABAB型」《後ろのABは軽声》になります。

看看kànkan(ちょっと見る) 說說shuōshuo(ちょっと話す)

學習學習xuéxíxuexi(ちょっと勉強する)  商量商量shāngliángshangliang(ちょっと相談する)

単音節動詞の重ね型で、二つの動詞の間に”一yi”《軽声》や”了le”《軽声》を入れることもあります。”一yi”の場合は基本的に意味の違いをもたらすことはありませんが、”了le”はその動作がすでに実現されたことを表します。

這個菜味道很好、你嘗一嘗[嘗嘗]。Zhège cài wèidào hěn hǎo, nǐ chángyichang [chángchang].(この料理は味がいいわ、食べてみて)

※重ね型を作ることができない動詞もあります。

有yǒu(ある、持っている)

在zài(ある、いる)

是shì(~である)

愛ài(愛する)

喜歡xǐhuān(好きである)

恨hèn(恨む)

知道zhīdào(知っている)

看見kànjiàn(目に入る)

覺得juédé(感じる)

出chū(出る)

進jìn(入る)

AAB型

本来《動詞+目的語》で構成されている二音節動詞は、その動詞部分だけを繰り返して重ね型を作ります。

散散步sànsanbù(ちょっと散歩する)

點點頭diǎndiantóu(ちょっとうなずく)

幫幫忙bāngbangmáng(ちょっと手伝う)

今日はここまでです。お疲れ様でした!

参考文献

完全マスター中国語の文法[改訂版]

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