中国語を繫体字で勉強したい6-3

中国語を繫体字で勉強したいパート6-3 中国語
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繁体字で中国語を勉強したいと思ったことはありませんでしょうか。

台湾や香港に行く用事があってある程度勉強をしたいと思ってもあまりテキストはありません。簡体字ならあるけど、わざわざ繁体字に直すのが面倒。

そういった悩みを解決すべく私のオリジナルで繁体字のテキストをつくろうと思います!

と言ってもさすがに無理があるので、いくつかのテキストを参考にそれを簡体字から繁体字に直します。

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では頑張って勉強していきましょう!

「存在」を表す”是shì”

動詞”是shì”も存在を表します。その場合の文型は次のようになります。

主語〔方位詞〕+是shì+存在している人・事物

前面是宿舍。Qiánmiàn shì sùshè.(前方が寮です。)

「存在を表す”有yǒu”を用いる表現では、単に事物があるところに存在することを示すのみでしたが、”是shì”を用いると話者があるところに存在することをすでに知っており、さらにそのこと物が何であるかを説明しようとする意志が示されます。

44.方位詞

方位詞は方向や相対的な位置関係を表します。方位詞には、「一音節の方位詞」と「二音節の方位詞」があります。

一音節の方位詞には、”前qián” “后hòu” “上shàng” “下xià”などがありますが、単独ではあまり使われません。二音節の方位詞(接尾語”邊bian” “面mian” “頭tou”がついたもの)は単独で良く用いられます。

場所を表さない”桌子zhuōzi” “椅子yǐzi”などの普通名詞に場所の機能を付加する場合は、後ろに方位詞”上shang” “里li” “前qián”などをつけます。”上shang” “里li”は普通、軽声で発音されます。

老師的眼鏡在桌子上。Lǎoshī de yǎnjìng zài zhuōzishang.

二音節の方位詞は、単独または他の名詞の後につけて目的語になることができます。

黑板在前面。Hēibǎn zài qiánmiàn.(黒板は前にあります。)

今日はここまでです。お疲れ様でした!

参考文献

完全マスター中国語の文法[改訂版]

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