中国語を繫体字で勉強したい4-9

中国語を繫体字で勉強したいパート4-9 中国語
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繁体字で中国語を勉強したいと思ったことはありませんでしょうか。

台湾や香港に行く用事があってある程度勉強をしたいと思ってもあまりテキストはありません。簡体字ならあるけど、わざわざ繁体字に直すのが面倒。

そういった悩みを解決すべく私のオリジナルで繁体字のテキストをつくろうと思います!

と言ってもさすがに無理があるので、いくつかのテキストを参考にそれを簡体字から繁体字に直します。

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では頑張って勉強していきましょう!

班bān:集合体を分割したグループや仲間を数える。一班學生yìbān xuéshēng(一クラスの学生)、這班年青人zhèbān niánqīngrén(このグループの若者たち)

打dǎ:ダース。一打鉛筆yìdá qiānbǐ(1ダースの鉛筆)

對duì:二つで一組になっているもの。夫婦fūfù(夫婦)、酒杯jiǔbēi(盃)

副fù:セットや組になっているもの。眼鏡yǎnjìng(メガネ)、耳環ěrhuán(イヤリング)、撲克牌pūkèpái(トランプ)

伙huǒ/幫bāng:グループを数える。兩伙liǎnghuǒ(二組)、一幫yìbāng(一組)

雙shuāng:対になっているものを数える。一雙鞋yìshuāng xié(一足の靴)、一雙眼睛yìshuāng yǎnjīng(目)、兩雙襪子liǎngshuāng wàzi(二足の靴下)

套tào:セット、組み、一式になっているもの。西裝xīzhuāng(スーツ)、沙發shāfā(ソファ)

よく使われる動量詞

〔基本的な動量詞〕

遍biàn:動作の初めから終わりまでの全過程を指すとき。念一遍niàn yībiàn(一通り読む)、說一遍shuō yībiàn(一通り話す)

場chǎng:比較的長い家庭を一区切りとするとき。哭一場kūyìchǎng、鬧一場nào yìchǎng

次cì:「~回、~度」。讀一次dú yícì(一回読む)

頓dùn:「食べる」「叱る」「殴る」などの限られた動詞に使う。吃一頓chī yídùn(一回食べる)、罵一頓mà yídùn(一回叱る)

回huí:「~回、~度」。去了一回qùle yìhuí(一回行った)

趟tàng:往復する動作を数えるとき。走了一趟zǒule yítàng(一度行ってきた)

陣zhèn:短時間の回数。下了一陣雨xiàle yí zhènyǔ(しばらく雨が降った)

下xià:短時間の動作や軽い動作を数える。想一下xiǎng yíxià(ちょっと考える)、請等一下qǐng děng yíxià(ちょっとお待ちください)

番fān:じっくりとやる動作を数える。研究一番yánjiū yìfān(じっくり研究する)

〔名詞から臨時に借用された動量詞〕

口kǒu:喝一口hè yìkǒu(一口飲む)

拳quán:打一拳dǎ yì quán(げんこつで一発殴る)

腳jiǎo:踢一腳tī yì jiǎo(足でひと蹴りする)

眼yǎn:看一眼kàn yìyǎn(一目見る)

槍qiāng:放一槍fàng yì qiāng(一発撃つ)

今日はここまでです。お疲れ様でした!

参考文献

完全マスター中国語の文法[改訂版]

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