中国語を繁体字で勉強したい1-3

中国語を繫体字で勉強したいパート1-3 中国語
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いきなりですが、繁体字で中国語を勉強したいと思ったことはありませんでしょうか。

台湾や香港に行く用事があってある程度勉強をしたいと思ってもあまりテキストはありません。簡体字ならあるけど、わざわざ繁体字に直すのが面倒。

そういった悩みを解決すべく私のオリジナルで繁体字のテキストをつくろうと思います!

と言ってもさすがに無理があるので、いくつかのテキストを参考にそれを簡体字から繁体字に直します。

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では勉強を頑張っていきましょう!

1.代名詞・名詞と“是shì“を用いる文

「主語[A]+是shì+名詞[B](AはBです)という基本文系と、その否定文、疑問文、「人称代名詞」「指示代名詞」「名詞」について解説します。

5.“是shì“を用いる文~疑問詞疑問文

【基本文型】「これは何ですか。」「彼はどなたですか。」など

主語 + 是shì + 疑問代名詞?

疑問代名詞(「何“什麽shénme”」「誰“誰shéi”」などを用いて尋ねる文のことを「疑問詞疑問文」といいます。この疑問文では、文末に助詞の“嗎ma”は付け加えることはできません。語順は平叙文と同じで、尋ねたいところに該当する疑問代名詞を置きます。

這是什麽?- 這是雜志。Zhè shì shénme? – Zhè shì zázhì.

6.指示代名詞について

指示代名詞の表

日本語の場合、これ《近称》、それ《中称》、あれ《遠称》と三つに区分しますが、中国語では、時間的、心理的、空間的に近いものを“這”(これ、それ)、遠いものを“那”(それ、あれ)という分け方をします。

“這個”は“這一個zhè yí ge”、“那個”は“那一個”、“哪個”は“哪一個”を縮めた言い方です。

“這”“那”と“這個”“那個”の用法上の違いは、前者は単数・複数に関係なく使えますが、後者は“這一個”“那一個”の短縮形なので、単数のものを指す場合にしか使えません。

“哪nǎ”は単独で用いることはできません。“哪國人”のように必ず付属語を伴います。

“這是-“”那是“は通常、“這個是-”“那個是-”と同じ意味になります。しかし、“這個是我的。”(これは私のです)のように、“這個”“那個“の方が、“這”“那”よりも対象を特定するニュアンスが強まります。

這是你的照相機嗎?Zhè shì nǐ de zhǎoxiàngjī ma?(これはあなたのカメラですか。)

那不是我的,是他的。Nà bú shì wǒ de, shì tā de.(それは私のものではありません。彼のものです。)

今日はここまでです!お疲れ様でした!

参考文献

完全マスター中国語の文法[改訂版]

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